カスタム例

こういうふうにも使えます

道場の運営方法に合わせて組みます。ここに挙げたのは、これまでにご要望をいただいたものと、実際に作ったものです。

今もう動いているものと、その道場に合わせてこれから作るものが混ざっています。全部が最初から入っているわけではありません。何が入っていて何をこれから作るのかは、お申し込みの前にはっきりご説明します。

会員を知る

  • 会員カルテ出席、帯・級、入会日、大会結果、指導者メモ、休会歴などを一人に集約
  • 来なくなった人がわかる「最近30日来ていない」「前より来る回数が減った」が自動で出る
  • いつ人が来ているか曜日・時間帯・クラスごとの人数が見える
  • 辞めそうな人に気づける来る回数が急に落ちた会員を、辞める前に知らせる

育てる

  • 昇格候補出席数・在籍期間・試合実績から「そろそろ昇格」の候補を出す
  • 次の目標が出るマイページに「あと◯回」「次の帯まで」「次の大会」
  • キッズ成長記録帯だけでなく、目標・達成項目・先生からのコメントを残す
  • 先生どうしの申し送り「最近ここが伸びている」「次はこれを見てほしい」を共有
  • 次に出るクラスの提案「この人には次はこのクラス」を出す

試合

  • 出られる大会がわかる年齢・帯・体重・経験から、出場できる大会とカテゴリーを案内
  • 試合履歴大会名、カテゴリー、結果、動画を個人の履歴として残す

つながる

  • 道場内の掲示板・お知らせマイページを開けば、必ず道場の情報に触れる
  • 家族アカウント親が子どもの出席や成長を見られる
  • 紹介制度「友人を招待する」導線
  • アンケート・満足度調査辞める理由を、辞めてから聞かない

手続き

  • プライベートレッスンの予約希望日時・担当・内容を、マイページから
  • イベント・セミナーの申込定員と締切つきで
  • 月謝・決済の連携道場が今使っている方法に合わせる
  • 休会・退会の申請紙と口頭でのやり取りをなくす

広げる

  • 動画の連携 (SubPro)その人の帯や課題に合わせた教則を出す
  • 館内モニターの連携今日のクラス、大会の結果、お知らせ
  • ランキング・継続バッジ合う道場にだけ入れる
  • 多店舗の管理どの支店に誰が通っているかを一元化

ご要望をいただいて作るもの

はじめから入ってはいませんが、お話をうかがって作れるものです。内容によって初期費用が変わります。

決済サービスとの連携

月謝のお支払いが止まったら、会員資格がなくなって入館も止まる、という繋ぎ込みです。休会に合わせて引き落としを止めることもできます。お金を扱うところは失敗が許されないので、連携と動作確認に時間がかかります。その分、初期費用が上がります。

体験・見学の受付とカウント

はじめから入っている形では、体験や見学の方はカウントしていません。数えたいというご要望があれば作れます。オンラインで受付をして、そこも数える形にもできます。

ストライプを出席の回数で数える

「うちは帯の査定をここで見ている」という基準が数字で表せるものであれば、そのとおりに作れます。

査定の、数字にしづらいところ

感覚で見ている部分がある場合は、ご自分で足していけるゲージのような入力欄をお作りします。

LINE や予約システムとの連携

連携できます。ただし LINE や予約サービス側で有料プランが必要になる場合があります。その契約は道場でお願いします。海外であれば LINE ではなく WhatsApp などになりますが、考え方は同じです。

館内のモニター・デジタルサイネージ

クラスの予告や、今日どなたが来ているかといった、データから組み立てる画面は弊社で作ります。イラストの要素が少ない静止画や、場内のお知らせのような掲示も作れます。動画と、イラストが入っているものは作れません。

英語や、その他の言葉

何語でも対応できます。管理画面も、会員の方が見る画面も、その道場で使う言葉に合わせてお作りします。

動画配信 (SubPro) と組み合わせる

SubPro は弊社が運営している動画サブスクリプションのサービスで、誰でも自分の動画サブスクを作れます。DOJO CORE の会員ページとつなげると、道場の復習用の動画やテクニック動画を、会員の方が会員証と同じページから見られるようになります。その動画に別途料金を設定することもできますので、道場の新しい収入源になります。

SubPro を見る ↗

ここに無いことでも、まずお聞かせください。実現できるかどうかを調べたうえで、金額と期間をお伝えします。